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2017年   6月   
sun mon tue wed thu fri sat
 1
寺井尚子(vl)
 2
川嶋哲郎(ts)カルテット
 3
外山安樹子(p)トリオ
飯田さつき(vo)
 4
お休み
 5
神園さやか(vo)
 6  7
村田浩& THE BOP BAND
 8
黒木美紀(vo)デュオ
昼間の営業なし
 9
西村協(vo)
昼間の営業なし
10
シルキーブリッツ
11
お休み
12
13:00〜Jazz Cafe17:00〜Jazz Bar
13
福田重男(p)トリオ
14
13:00〜Jazz Cafe17:00〜Jazz Bar
15
多田誠司(sax,fl)カルテット
16
松本茜(p)トリオ
17
Jazz Bar 営業
18
纐纈歩美(as)カルテット  18:30開店  19:30開演
19
中村誠一&pure jazz band(カルテット)
20
伊藤君子(vo)
21
岡崎好朗(tp)カルテット
22
赤坂由香利(vo,p)トリオ
23
佐山雅弘(p)トリオ 中止となりました
24
栗林すみれ(p)トリオ
25
堤智恵子(as)&中島明子(p) 歌謡ジャズ
26
15:00〜Jazz Cafe17:00〜Jazz Bar
27
お休み
28
15:00〜Jazz Cafe17:00〜Jazz Bar
29
牧原正洋(tp)カルテット
30
15:00〜Jazz Cafe17:00〜Jazz Bar


  2017-6-1(thu)  寺井尚子(vl)
【member】
寺井尚子(vl),板垣光弘(p),金子健(b),荒山諒(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:6,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。


6/1(木)のオープン日のライブは、あの寺井尚子さんに決まりました。ジャズをベースに、近年はタンゴの曲も取り入れあくまでメロディアスにヴァイオリンを奏で、聴く者を陶酔させる素晴らしいミュージシャンです。都内のライブハウスではこれまで2店でしか演奏していませんでしたが、今回Lydianのこけら落としに出演いただけることになりました。聴き逃す手はありません!
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  2017-6-2(fri)  川嶋哲郎(ts)カルテット
【member】
川嶋哲郎(ts),大徳俊幸(p),古野光昭(b),菅原高志(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。


日本でジャズテナーといえば川嶋哲郎さん、多くのリスナーが認めるところだと思います。音がデカくて響いてます(自分は特に低音が好きですね)、豪快です、「やっぱりジャズテナーはこうでなくでは」と聴く者を納得させちゃいます。

どんな楽器でも、奏者によって音色の違うのが面白いところであり、聴きどころでもありますが、特にサックスはそれが顕著に表れると感じています。川嶋さんは、基本的な音色、常に抜けた響きで鳴らすにはテクニックを要する低音域、リードの鳴りを抑えて息で鳴らすサブトーン、そのすべてにおいてサックスが鳴っています。
 
豪快でありながら時に繊細なサウンドからは、曲の魅力、楽器の魅力をストレートに伝えたいという思いがビンビンと伝わって来ます。コンテンポラリーに走り過ぎないフレージングで強力にスイングします。いかにもテナーサックスらしい低音域の野太いサウンドとともに、ジャズの花形楽器であるテナーサックスのアドリブを存分に味わって下さい。

演奏予定曲(一部)
In A Mellow Tone
In A Sentimental Mood
Rythm-A-Ning
I Let A Song Go Out Of My Heart
Taka The "A" Train
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  2017-6-3(sat)  外山安樹子(p)トリオ
【member】
外山安樹子(p),関口宗之(b),秋葉正樹(ds)

【Show Time】
1st Stage:14:00〜15:00
2nd Stage:15:30〜16:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。


6/3の昼の部は外山安樹子さんがレギュラートリオで登場します。外山さんはオリジナル曲の美しさに定評があり、レギュラートリオではそのオリジナルを中心の演奏活動を続けて来られて、【ジャズオーディオディスク大賞2016・メロディー賞】でも2曲が選ばれました。全国ツァーもされています。

 ジャズミュージシャンのオリジナルはアドリブ素材としての意味合いで書かれた場合も多いと思いますが、アドリブしやすさにこだわり過ぎると曲そのものの美しさにつながっていないケースもあるかなと正直思います。外山さんのオリジナルは、アドリブの前にまず曲として美しくあるべきという意識で書かれているので、曲そのものとして完成度が高く、スタンダードが大好きな自分でも一聴しただけでその世界にハマることができる曲が多いです。
 
 それでいて、スタンダードを弾いてもとても説得力があります。今回は、初めての店で初めてのお客様も多いかもしれないということで、スタンダード多めの選曲にされるそうなので、その意味でも注目です。Caravan、Take Five、ニューシネマパラダイスなどを演奏いただける予定です。

 さすがレギュラートリオだけあって本当に息が合っているとも感じます。ライブの楽しみの一つに、ミュージシャン同士が音を通してはもちろん、アイコンタクトでもコミュニケーションしながら、音を合わせて行くプロセスを見られるという事がありますよね。このトリオを聴く場合はそこも要チェックですよ!
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  2017-6-3(sat)  飯田さつき(vo)
【member】
飯田さつき(vo),藤澤由二(p),山下弘治(b),矢藤健一郎(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 6/3(土)の夜は飯田さつきさん(vo)のライブです。飯田さんは音楽一家で育ち、学生時代からプロ活動を始めた本格派で、ジャズヴォーカル関連で多くの受賞歴が有ります。
 飯田さんの大きな特徴は声質だと思います。黒人ジャズヴォーカリスト特有の芯のある声に通じるものを持っていて、特に中低域の響きが豊かです。渡米歴もあるため発音は抜群ですし、原曲の良さを生かしつつ自然な符割とメロディーで聴かせるメロディーフェイクも説得力があります。

演奏予定曲(一部)
Moon River
I Thought About You
Summer time
Here's That Rainny Day
On Green Dolphin Street

飯田さつき(vo),藤澤由二(p),山下弘治(b),矢藤健一郎(ds)

ご予約はこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S29023882/

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  2017-6-5(mon)  神園さやか(vo)
【member】
神園さやか(vo),秋田慎治(p),田辺充邦(g),清水昭好(b),三浦翔(voice.per)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 6/5(月)は、素晴らしい歌唱力の持ち主である神園さやかさんが歌います。神園さんは高校生時代の2003年にメジャーデビューし、同年日本レコード大賞新人賞を受賞した折り紙付きの実力の持ち主。どこまでも張りと伸びのある声は聴いていて快感です。
 昨年、ニューヨークからランデイ・ブレッカー(tp)・ボリス・コズロフ(b)を迎えて、初のジャズアルバム「I Wish You Love」を発売しました。ジャズシンガー歴はまだ浅いですが、誰もが認める歌唱力と愛らしいルックスでジャズ好きのファンも急増中です。
 田辺光邦(g)、秋田慎治(p)の名バックを得て、説得力抜群の歌唱力で曲の良さを改めて感じさせてくれるでしょう。

演奏予定曲(一部)は、名曲ばかり。この曲たちをあの声で歌われたらノックアウト必至ですね。
When You Wish Upon a Star
You'd be so nice to come home to
Almost Like Being In Love
Tennessee Waltz
My Foolish Heart

神園さやか(vo),秋田慎治(p),田辺充邦(g),清水昭好(b),三浦翔(voice.per)

ご予約はこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S29023882/
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  2017-6-7(wed)  村田浩& THE BOP BAND
【member】
村田浩(tp),岡田嘉満(ts),紅野智彦(p),矢野伸行(b),宮岡慶太(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 6/7(水)は、村田浩& The Bop Bandの登場です。「Bop Band」とはどういう意味でしょうか?Lydianではジャズの裾野を広げたいと思っているので、筋金入りジャズファンは知っているはずの「Bop」という言葉も敢えて説明しちゃいます。
 1940年代前後に生まれて爆発的に発展したジャズのムーヴメントが、「BeBop(ビバップ)」です。あるコードに対してそれまでアドリブで使われていなかった音まで使うことで以前よりはるかにメロディアスなフレーズを可能にしました。これ以降のジャズが「モダンジャズ」と言われます。音符の細分化などの革新的な要素もありましたが、私はこの変化が一番大きいと思います。
 これに続くのがハードバップという1950年代以降のジャズ黄金時代で、我々が現在聴くことのできるジャズの生演奏の多くは、この時生まれたスタイルの延長上にあります。
 Bop Bandは、このスタイルの魅力をとことん追求するというのがコンセプトです。バップイディオム(慣用句)という言い方もしますが、今も多く演奏されるアドリブフレーズの多くはこの時代に「開発」されたと言っても良く、そうしたジャズ的なメロディアスなフレーズをこれでもかと聴かせてくれます。
 しかも、バンド全体が強力にスイングしていますから聴き手は乗れます。体が自然に動いて来ます。「自分の聴きたかったのはこういうジャズなんだ」と改めて納得される方も多いと思います。しかも、演奏予定曲を見て下さい。バンドコンセプトにベストマッチした名曲ばかりです。これを聴き逃したら後悔必至ですね。

Joy Spring, Recado Bossa Nova, Star Dust, Are You Real, What Is This Thing Called Love etc.

村田浩(tp),岡田嘉満(ts),紅野智彦(p).矢野伸行(b),宮岡慶太(ds)

ご予約はこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S29023882/
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  2017-6-8(thu)  黒木美紀(vo)デュオ
【member】
黒木美紀(vo),三好‘3吉’功郎(g)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:2,500円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 6/8(木)は黒木美紀さん(vo)が歌います。宮崎県出身の黒木さんは、2014年から東京でライブ活動を開始しました。東京でのライブ歴はまだ浅いですが、赤丸急上昇必至のシンガーです。
 まずエッジがあってよく響く声が魅せます。英語、ポルトガル語とも発音は自然で乗りもよく、聴いていて気持ちが良いです。大きな特徴の一つは、スキャットが抜群なことです。ピッチは正確だしフレージングも自然で、東京で歌っているジャズシンガーの中では貴重な存在と言えると思います。 
 黒木さんは、時折目をつぶってちょっぴり顔をしかめ気味に歌うことがあってそれがまた魅力になっていますね。三好‘3吉’功郎さん(gt)の伴奏と超絶テクニックのソロも聴きどころです。 
 ちなみに宮崎県で一番多い姓は黒木だそうで、宮崎県ではそこら中に黒木さんが居るそうです。東京ではそれほどない姓なので不思議な感じですね。交流タイムでは宮崎トークもお楽しみ下さい。

演奏予定曲
Night and day
Whisper not
How high the moon
One note samba
Dindi


黒木美紀(vo),三好‘3吉’功郎(gt)

ご予約はこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S29023882/
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  2017-6-9(fri)  西村協(vo)
【member】
西村協(vo),八木隆幸(p),香川裕史(b),中屋啓之(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

歌唱の素晴らしさはもちろん、ステージ姿もカッコいい男性ヴォーカル、西村協さんが歌います。

西村さんはスターが多いとは言えない男性ジャズヴォーカリストの中でも、華がある貴重な存在だと思います。歌い方は、オーソドックスで広い声域を持ち、英語の発音は抜群です。そこへ持ってきてカッコいいですから、スタンダードを歌ってもポップスを歌っても、とてもパフォーマンスのレベルが高く、聴き惚れられます。

ジャズヴォーカルはオリジナルメロディーをそのまま歌うことは稀で、いわゆるメロディーフェイクする(メロディーを崩す)わけですが、私見ではフェイクの度合いが過ぎて原曲の良さが失われている場合も少なくないと思います。

ヴォーカルにかぎらずジャズでは原曲メロディーをフェイクするのが当たり前になっていますが、フェイクした旋律が原曲メロディーより良く聴こえなければ(百歩譲ってこんなフェイクの仕方もあるんだというちょっとした驚きを与えなければ)、フェイクする意味が薄れるのではないでしょうか。

西村さんは決して崩し過ぎることなく、曲の良さを大切に歌っています。ここは好みが大きく別れるところではありますが、私は好感が持てます。
 
リスナーから見て特徴的なのは、マイクを持っていない方の手の表情の豊かさです。西村さんが歌詞を歌う時に込めている思いが手の表情に表れているのだと思います。

演奏予定曲

I’ve Got You Under My Skin、Because Of You、Cheek To Cheek、You Are The Sunshine Of My Life、Night And Day、Over The Rainbow
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  2017-6-10(sat)  シルキーブリッツ
【member】
スイングジャズ & 踊らないミュージカルエンターテイメントバンド
竹中悠真(vo),外谷東(p,arrange,leader),藤田明夫(as,fl),牧原正洋(tp),鈴木ひろゆき(b),岡田朋之(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,800円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

6/10(土)は、「スイングジャズ & 踊らないミュージカルエンターテイメントバンド」を標榜するシルキーブリッツの出演です。ヴォーカルの竹中悠真さんを中心に、ピアノトリオにトランペット、アルトサックスが加わった編成の人気バンドです。スタンダードの中でも、早い時期に作曲された楽しめるメロディの曲をジャズテイストのアレンジで小粋に演奏します。

ジャズで演奏されるスタンダード曲は、ほとんどがティン・パン・アレイ(楽譜出版社全盛時代)に売れた曲か、ブロードウェイミュージカルの挿入歌です。ジャズミュージシャンがスタンダードを取り上げるようになってからテンポアップや歌唱→インストなど独特の発展を遂げて来ましたが、当時に近い演奏スタイルが曲の魅力を最も良く現しているとも言えます。そこに立ち返ってスタンダード曲の魅力を届けようというのがこのバンドの原点です。

取り上げる曲のうち何曲かはどこかで耳にしたことがあるでしょう。竹中さんが、いわゆるジャズ的なメロディー崩しやフェイクをあまりせずストレートにテーマを歌い上げた後は、アルトサックス、トランペットがしっかりジャズイディオムでアドリブを取ります。リーダー/アレンジャーでバップピアニストの外谷東さんの、スイングするピアノソロも聴きどころです。
 
ドラムの岡田朋之さんの、バンドを強力にドライブする音符が長い叩き方(ブラシの場合はコスリ方?)も注目です。ちなみに、岡田さんは結構客席を見ているので、スキンヘッドのするどい目つきで叩いている岡田さんと目が合うと一瞬ドキッとするかもしれませんが、話すと優しい人ですのでご心配なく(笑)。

いわゆる「どジャズ」ではなく、ポピュラー性も十分に持ち合わせていて、とにかく楽しいステージをお届けするシルキーブリッツ。難しいことは一切考えずリラックスして楽しめますよ。

演奏予定曲(一部)
Chim-Chim-Cheree
WILLKOMMEN
Anything Goes
This Could be the start of something Big
42nd Street
Steppin' Out With My Baby
Too Darn Hot
Be Our Guest
Singin' In The Rain
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  2017-6-13(tue)  福田重男(p)トリオ
【member】
福田重男(p),コモブチ・キイチロウ(b),奥平真吾(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。


6/13のLydianは福田重男さんのトリオです。ロン・カーターやアル・フォスターを始めとする米国トップミュージシャンとの共演歴も多い福田さんは、リスナーはもちろんミュージシャンからの評価も非常に高いものがあります。

テクニックはもちろん音色の美しさにも定評があり、バラードなどではその繊細なピアニズムを存分に聴くことができます。一方で、コンテンポラリーな曲調では、激しくパーカッシブな演奏も得意とされていて、表現の幅の広さを感じます。

ハービー・ハンコックの音使いが好きという福田さんですが、最近のアドリブは以前よりメロディアスに歌う傾向が強まっているようにも感じます。トップミュージシャンでも、当然演奏スタイルや音の選び方は変わり得るわけで、そうした変化(あるとすればですが)に注意しながら聴いてみるのも一興だと思います。

しかも、今回のトリオはコモブチ・キイチロウさん、奥平慎吾さんと共演者も超強力。最高の演奏が期待できそうです。

そして、ピアノを弾く姿がカッコイイんです。個人的には、プロミュージシャンの場合これも大事な要素だと思っていまして、そこもポイント高いですよね。女性ファンが多いのもうなずけます。それでいて全く気取ったところはなく、お話していて楽しい方ですので、交流タイムは乞うご期待といったところです。

演奏予定曲(一部)
Rachel's Lament,Go Ahead Nigel/childhood's Dream,Don't Be Silly(以上オリジナル)
Nobody Else But Me,All The Way,How About You,No More Blues(以上スタンダード)

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  2017-6-15(thu)  多田誠司(sax,fl)カルテット
【member】
多田誠司(as),井上智(g),楠井五月(b),横山和明(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。


6/15、アルトとフルートのヴァーチュオーゾ、多田誠司さんがスペシャルバンドで登場します。多田さんは猪俣猛、日野皓正、佐藤允彦、大西順子の各氏と共演を重ねるなど、華麗なプロフィールでも知られます。

アドリブの音使いは新しく、コンテンポラリーを強く感じさせます。スピード感が抜群で、プレイスタイルは情熱的です。

常に新しい演奏スタイルに挑戦していると感じさせますが、今回は、「バピッシュ(bopish)な夜になりそう」というコメントをいただいています。ジム・ホールに師事したオーセンティックなギタリスト、井上智さんとのケミストリーで、どんな音が生まれるか、これは聴き逃せません。

多田さんといえば、ライブ演奏の度に違う帽子で登場することで知られます。今回はどんな帽子なのかも楽しみです。

演奏予定曲(一部)
I'm in the mood for love
Segment
残照
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  2017-6-16(fri)  松本茜(p)トリオ
【member】
松本茜(p),伊藤勇司(b),吉良創太(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。


4枚目となるリーダーCD「Night & Day」をリリースした松本茜さんが6/16(金)にトリオで登場します。デビューした頃は、バップピアニストという呼び方もされましたが、その言い方では松本さんのピアノの魅力の何分の一しか表せていないと思います。

とにかく、アドリブフレーズが魅力的で歌っています。スケールをなぞったり機械的に弾いているような感じは全くなく、頭の中で鳴った音を思いっ切り開放して、ひたすら歌うメロディーを紡ぎ出してくれるので、聴いていてワクワクします。ジャズ本来の楽しさ、音楽の楽しさにどっぷり浸れます。

今回は、松本さんが大好きだというフィニアス・ニューボーンJr.ゆかりの曲も入ったスタンダード中心の選曲ですが、注目はビリー・ストレイホーンの「Lotus Blossom」。ケニー・ドーハムの同名曲が有名で、ストレイホーンの方を知っている人は少ないかもしれませんが、名曲中の名曲です。CDではベースがテーマを弾いていましたが、今回はピアノで弾いていただけるそうで、必聴です!

演奏予定曲(一部)
・Lotus Blossom(Billy Strayhorn)
・Moon River
・Harlem blues

松本さんはオリジナル曲も良いです。最新CDに入っているQuiet rainは一聴でビビッと来ました。松本さんが生まれた鳥取県米子市は雨の多い場所で、晴れの日よりも雨の日の方が穏やかに過ごすことができるという松本さん自身のメンタリティを表現した曲だそうです。当日聴けるかもしれません。

あと、演奏とは関係ないんですが、ピアノに向かっている姿を横から見たシルエットが、背筋がピンと伸びていてとても美しいんですよね。
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  2017-6-18(sun)  纐纈歩美(as)カルテット  18:30開店  19:30開演
【member】
纐纈歩美(as),佐藤浩一(p),安田幸司(b),今泉総之輔(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:30〜20:30
2nd Stage:21:00〜22:00 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。


6/18(日)、音色の良さと多彩なフレーズで人気の纐纈歩美さんがカルテットで演奏します。10代の頃から注目されていた纐纈さんですが、トップミュージシャンとの共演を重ね、そのプレイにますます磨きがかっています。

纐纈さんのアドリブは、符割とモチーフ展開が実によく考えられていると感じます。決して8分音符の羅列にならず、長短の休符がうまく配された多彩なリズムのメロディ(モチーフ)を紡ぎ出して、時にはそれをバリエーション(変奏)的に展開しているので、耳が飽きずに変化を楽しめるんです。一つのフレーズが終わった時、次はどう来るかな?お、今度はこういう入り方か、といったアドリブのストーリーも聴き分けられるかもしれません。

纐纈さんは、伝説的なアルト奏者アート・ペッパーの名演で知られる曲に挑んだCD「アート」を録音したほど、アート・ペッパーへの思い入れが強いことでも知られます。アルトに限らずサックスはプレーヤーによって音色の個性がかなり違いますが、最近の纐纈さんの音色は鳴りの良さはそのままにアート・ペッパーのやや硬質な音色に寄って来ていると感じるのは私だけでしょうか。

演奏スタイルはあくまでクールで、ブロウしたりオーバーアクションすることはありません。自分の出す音に集中し切っている姿もカッコイイですよ。

演奏予定曲(一部)
For Haven's Sake
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  2017-6-19(mon)  中村誠一&pure jazz band(カルテット)
【member】
中村誠一(sax、bcl),中村健吾(b),小泉高之(ds),海堀弘太(p)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 6/19(月)は中村誠一さんのスペシャルカルテットです。中村さんは、山下洋輔トリオの初代サックス奏者として最初に名を知られましたが、当然ながらそのトリオ時代より、現在のスタイルでリスナーを魅了してきた時代の方が長いわけです。

 中村さんのアドリブはハードバップをベースにしていますが、最近はコード感を外すアウトなフレーズも交えるという吹き方をします。より多くのリスナーが楽しめる音使いになっていると言えると思います。

 中村さんのテナーはとにかく音色が艷やかです。ジャズでは音符が細かくなると、スピード感とかテクニックの高さという印象を与えることはできますが、サックスの場合音色の艶やかさはあまり細かい音符では失われがちになる感じがします。中村さんのアドリブは、コントロールされた音符の多さなので、サックス本来の輝かしい音色を堪能できると思います。

演奏予定曲は以下です。「I've got you〜」はコール・ポーターが作った名曲で、ジョー・ヘンダーソンの名演がありますが、同じコード進行がかなりの小節数続くことから、一般的には楽器演奏者が敬遠しがちな曲でもあります。そこをどう聴かせてくれるかも楽しみですね。

I've got you under my skin
Falling in love with love
April 14(オリジナル)
薔薇色の人生
▲top
  2017-6-20(tue)  伊藤君子(vo)
【member】
伊藤君子(vo),宮本貴奈(p)、坂井紅介(b)、加納樹麻(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,500円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。


6/20(火)、日本のジャズヴォーカル界の宝、伊藤君子さんがLydianで歌います。ヴォーカリストの中でも、伊藤さんほど長い間トップパフォーマーとして演奏を続けている人はいないと思います。どのステージでも説得力抜群の歌唱で、リスナーを酔わせてくれます。

響きの良い声は今も変わらないですし、フレーズのニュアンスの細かいところまで表現する魅力は余人の及ぶところではありません。それに加えてMCも楽しく、すべての面で素晴らしいです。

伊藤さんは、いわゆるジャズの枠だけにとどまらず、様々な分野の表現や曲を取り入れることでも知られています。津軽弁ジャズはすっかり有名になりましたし、今月は美空ひばりさんの名曲を歌ったCD、「KIMIKO sings HIBARI」をリリースします。伊藤さんは4歳の時に初めて聴いて歌手を志したという筋金入りのひばりファン。今回のステージでも披露してくれるかもしれません!
▲top
  2017-6-21(wed)  岡崎好朗(tp)カルテット
【member】
岡崎好朗(tp),椎名豊(p),Pat Glynn(b),広瀬潤次(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。


6/21はトランペットのトップランナー、岡崎好朗さんのカルテットです。きれいな音色と端正な歌うフレーズが特徴です。サイドメンの時にはどんな曲調でも吹き分けますが、リーダーとして吹く時には、ハードバップに根ざしたアドリブフレーズのラインを強く感じます。

ジャズのアドリブには休符が重要とよく言われます。ヴァイブの名プレーヤーであるゲイリー・バートンは、「アドリブの中で効果的に休符を入れることで、リスナーはその前に演奏された音、メロディーを消化する時間ができる」と言っています。楽器が出した最後の音が休符の間に耳に残り、休符から立ち上がる最初の音列によって新しいストーリー(コード)を感じられる、そんな演奏が良い演奏なのだとも思います。

トランペットという楽器はブレスに伴う休符が他の管楽器よりも多くなる特性を持っていますから、休符の使い方が特に重要になってくると思います。マイルス・デイビスは自伝で「トランペットが音を出していない時にドラムがどういう音を入れてくるかが重要だ」という意味のことを書いています。

岡崎さんのアドリブは、休符をとても効果的に使うことによって、メロディーラインがより強くリスナーの耳に届くように考えられていると感じます。アドリブフレーズが一瞬停まって休符を作り、「ああ、いいメロディーだな」と感じられ、休符の間も音楽の流れは続いていて、次の音符で新しいストーリーが始まる。こんなイメージでアドリブを追っていくとより楽しめると思います。要所で休符の後に吹かれる、16分音符の速くてかっこいいフレージングも要チェック。椎名豊さんをはじめとするリズムセクションも強力で好演必至ですよ!

演奏と関係ないですが、岡崎さんは演奏の途中でリスナーの方を結構見ているように思えます。つぶらな瞳と視線が合うと、一瞬ドキッとするかもしれませんが(笑)、気さくで優しい方ですので、交流タイムには是非お話してみてください。

演奏予定曲(一部)
Like someone in love
Woody'n You
Bag's Groove
Darn that Dream
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  2017-6-22(thu)  赤坂由香利(vo,p)トリオ
【member】
赤坂由香利(vo,p),村谷ゆうすけ(b),関根英雄(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 6/22(木)は、歌とピアノの赤坂由香利さんのトリオです。ピアノを弾いて歌うわけですから弾き語りということになりますが、弾き語りというと「何となくあんな感じ」をイメージする方も多いと思いますが、赤坂さんは全然違うとまず言っておきましょう。

 まず歌ですが、そのハスキーで魅力的なヴォイスで歌いだした瞬間にググッと引き込まれます。ソウルフルなんです、説得力抜群なんです。どちらかといえば優等生的に歌うシンガーが多い日本人シンガーの中で、似てる人はいません。ワンアンドオンリーに近いです。

 赤坂さんは自分の歌の魅力を伝えるための選曲にもこだわっている感じがします。今回の予定曲であるスタンダードのBlack Coffeeはベストマッチですし、スタンダード以外にもはまる曲が多いんです。レオン・ラッセルのA Song For Youも良いですよ〜。歌のキーワード「ソウルフル」です。

 それに加えてこのトリオは小気味よく、強力にスイングするんです。赤坂さんが歌ってる時はもちろん、ピアノだけを弾いている時も!その大きな要素の一つが、ベースの村谷ゆうすけさんの歌うベースです。ランニングもソロも素晴らしくメロディアスで、ピッチもすごく正確です。ソロでは赤坂さんのバッキングフレーズをしりとりで取って展開するということもよくやってくれるので、楽器同士のインタープレイを楽しめるんです。関根英雄さんの切れ味のよいドラミングも含め、最高に気持ち良いですよ。

 必ず楽しめるはずと自信を持って言っちゃいます。スイングがなけりゃ意味ないですが、スイングしたければ聴きに来て下さい。

Melodies Of Love
Black Coffee
Summertime
New York State Of Mind
A Song For You
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  2017-6-23(fri)  佐山雅弘(p)トリオ 中止となりました
予定していた佐山雅弘さんのトリオは、佐山さんの体調の関係で中止とさせていただきます。この店の計画段階から大変佐山さんにはお世話になっていて、ご本人も出演を強く望んでいらっしゃったのですが、6/22の時点で佐山さんの体調が思わしくなく、中止とさせてください。直前のご案内でまことに申し訳ありません。

17:00〜Jazz Bar営業となります。
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  2017-6-24(sat)  栗林すみれ(p)トリオ
【member】
栗林すみれ(p), 金澤英明(b),小前賢吾(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。


6/24(土)は独創的な演奏が魅力の栗林すみれさん(p)がトリオで登場します。「誰にも似ていない」と形容されることがある栗林さんですが、まさにその通りで、ジャズ的にメロディアスとされているような慣用句的な音使いはほとんど聴こえて来ません。

そういう音使いに慣れた自分の耳には、聴いたことがない音型が次から次に表れる栗林さんの演奏はとても新鮮に聴こえます。魅力的なオリジナルはもちろん、スタンダードを演奏しても、アドリブは聴いたことがないフレーズの連続です。初めて聴くけれども、やっぱり音楽的、旋律的には美しくて刺激的なんです。この曲のこの部分でこんな音型、弾き方があったのか!という楽しい驚きに満ちあふれています。

それを強力に支えているのが、デュオでツァーもされている金澤英明さんのベースです。金澤さんから多くのものを得たと栗林さんは語っていますし、金澤さんの通奏低音に絶対的な信頼を置いているからこそ、栗林さんの中では「音遊び」が思い切りできるようにも感じられます。

音とは関係ないですが、こんなに楽しそうにピアノを弾く人も珍しいと思います。微笑みながら、小さくスキャットしながら弾いていることも多いです。自分の中で鳴ってる音を鍵盤で表現できて楽しくて仕方がないという風に見えます。初めて聴いても、ヤラレる確率高いと思います。ユニークなファッションにもこだわりが感じられます。さあ、6/24はヤラレに来て下さい!

演奏予定曲
wild tale
make the man love me
all the things you are
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  2017-6-25(sun)  堤智恵子(as)&中島明子(p) 歌謡ジャズ
【member】
堤智恵子(as),中島明子(p)

【Show Time】
開店 12:30
1st Stage:13:30〜14:30
2nd Stage:15:00〜16:00 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:2,500円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 6/25(土・13:30)は、堤千恵子さん(as)、中島明子さん(p,vo)による歌謡ジャズです。昭和歌謡の名曲を取り上げ、ある時は中島さんのピアノをバックに堤さんがアルトサックスで朗々とメロディーを演奏し、またある時は弾き語りの名手でもある中島さんが美声で歌います。そしてその後はガチンコのジャズアドリブを展開します。
 堤さんは、音楽として難しくなり過ぎて付いてこれないリスナーが増えているジャズの現状に危機感を持って、この歌謡ジャズを始めたそうです。確かに、いくら高度な難度の高い演奏をしても、聴いてくれる人が少なければ残念ですよね。曲のコードに乗ったアドリブを取るというジャズの本質は外さずに、歌謡曲のメロディーをフックに多くの人に楽しんでもらおうというのは、一つの方向だと思います。
 歌謡ジャズのライブはとても人気があって、アクセスが良いとは言えない場所でも満席だったりしますし、お客様の表情がほんとに楽しそうなんですよね。昭和歌謡ってほんとに魅力的な良い曲が多いということを再認識し、それをジャズにするとこんなに乗れるんだと感じていただけると思います。とにかく、難しいことなしに楽しめること請け合いです。
堤智恵子(as),中島明子(p,vo)

ご予約はこちらから→https://ws.formzu.net/fgen/S29023882/
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  2017-6-29(thu)  牧原正洋(tp)カルテット
【member】
牧原正洋(tp),外谷東(p),小澤基良(b),川島佑介(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

6/29(木)は、牧原正洋さん(tp)がレギュラーカルテットで登場します。
吹き過ぎず節度を持ったそのプレイは聴く人を魅了します。

 牧原さんの演奏は聴きに来た人を喜ばせて満足して帰ってもらおうという、良い意味でのサービス精神に満ち溢れています。管楽器では珍しくリクエストを受けることも有ります。いわゆるドジャズじゃない曲も取り上げてくれますし、リスナーからすると楽しく聴けるストライクゾーンが広いということも言えると思います。

 バンドのハーモニーを支えているのがピアノの外谷東さんです。ハーモニーと乗り方にこだわりを持つ外谷さんのバッキングとバップフレーズ満載のソロも大きな聴きどころです。

6/10のシルキーブリッツのメンバーでもある牧原さんですが、そことは全く違うソリストとしての面を聴かせてくれるはずです。


演奏予定曲(一部)
Sweet Love of Mine
Up Jumped Spring
Ceora
I Remember Clifford
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