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2018年   4月   
sun mon tue wed thu fri sat
 1
纐纈歩美(as)/福井アミ(p)デュオ
 2  3
片倉真由子(p)/金森もとい(b)デュオ
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Tres Bard
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上田裕香(vo)
 6
黒木美紀(vo)/三好功郎(g)デュオ
 7
栗山梢(p)/奥田真広(per)デュオ
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お休み
 9
お休み
10
田窪寛之(p)/池尻洋史(b)デュオ
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Jam Session 佐藤まさみ(p)+中野優樹(b)
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おぬきのりこ(vo)
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MAGATAMA(増尾好秋)
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堤智恵子(as)トリオ
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お休み
16
栗林すみれ(p)/金澤英彰(b)二重奏
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佐山雅弘(p)トリオ
18
お休み
19
ハクエイ・キム(p)/三木俊雄(sax)デュオ
20
お休み
21
貸切
22
お休み
23
大山日出男(as)トリオ
24
山野友佳子トリオ
25
Bossa Eterna(犬塚彩子/山口夏実)
26
守屋美由貴(as)カルテット
27
福田重男(p)トリオ
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昼:谷口英治 初心者向けジャズセミナー 第2回
夜:浅利史花
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Lydian レクチャーライブ第2回 スタンダード−魅力的メロディの秘密−
30


  2018-4-1(sun)  纐纈歩美(as)/福井アミ(p)デュオ
【member】
纐纈歩美(as),福井アミ(p)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 纐纈歩美さんと福井アミさんのデュオです。纐纈さんには幾つかの編成で登場いただいていますが、サブトーンを含むサックスの音色と、休符をうまく使ったフレージングの魅力が、ピアノとのデュオで特に出ていると感じます。纐纈さん自身、デュオだと他の楽器の音圧に対抗する必要がないので、アンブシュア(管楽器を吹く時の口の形)が崩れにくいと言っています。
 音質は、低音域はよりふくよかに高音域は鋭さが増している感じで、Lydianの音場にとてもマッチしてよく響いています。
 福井さんのピアノは左手中心のリズム感が独特でビートを強く感じさせるので、リズム楽器がいないデュオでは特にその個性が生きる感じがあります。管楽器奏者からデュオのリクエストが多いのもうなずけます。
 そんな二人のデュオサウンド、聴き惚れるのは間違いなし!

4/1(日) 18時開店 19時開演

ミュージックチャージ \3,240

纐纈歩美(as)、福井アミ(p) 

Lydian → http://jazzlydian.com/index.html
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  2018-4-3(tue)  片倉真由子(p)/金森もとい(b)デュオ
【member】
片倉真由子(p),金森もとい(b)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 片倉真由子さん(p)と金森もといさん(b)のデュオ、2回めの登場です。前回は素晴らしいとしか言いようのない演奏で店主含むリスナーを感動させた二人なので、今回も非常に楽しみです。

 片倉さんは共演者によって弾き方をかなり変え、相手の音楽性を最大限に引き出してバンドとして最も魅力的な音楽を作り出してくれます。特に、正確なピッチで非常に歌うライン作りをする金森さんが相手だと、触発されてどんどん演奏が乗ってくるのが分かります。前回は、リハでも本番のMCでも「楽しい」を連発し、二人とも本当に楽しそうに演奏していました。

 片倉さんはソロイストとしても伴奏者としても定評があるのはもちろんですが、いつも感心するのは編成や共演者によって全く過不足ない低音部やリズムを作り出すピアニストとしての能力です。ジャズピアノを聴くならトリオでなくちゃという神話がありますが、こと片倉さんに限ってはどのフォーマットでも聴き手を必ず満足させてしまいます。

 前回のステージでは、My Shining Hourの演奏前のMCで、「コンテンポラリーも好きですが、子供の頃から聴いてきたこういう曲がやはり好きです」と言って素晴らしい演奏を展開しました。聴き手にとっての「Shining Hour」でした。
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  2018-4-4(wed)  Tres Bard
【member】
Masayo(vo),井上信平(fl), 平岡遊一郎(gt)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

ラテンシンガーのMasayoさんを中心とするTres Bard(スペイン語で3人の吟遊詩人)が登場します。Masayoさんは2000年単身キューバに渡って、グラミー賞受賞歴もあるイラケレのパーカッショニストにキューバ音楽を基礎から習ったという本格派のラテンシンガーです。活動拠点としていた札幌市のヨサコイソーラン祭りの公式ソングをキューバで録音、公演も行うなど本場でも高い評価を受けてきました。

 声は張りがあって明るく、浮きたつようなリズムが特徴のラテンミュージックにぴったりです。長身でステージ映えもするMasayoさんが登場するとそれだけで場が華やかになります。そして、ジャズ、ラテン含め幅広いジャンルで活躍するフルートの井上信平さんとギターの平岡雄一郎さんが盛り立てます。

 構えることなくメロディーとリズムに身を任せて、ラテン音楽を心ゆくまで楽しんでください。
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  2018-4-5(thu)  上田裕香(vo)
【member】
上田裕香(vo),楠直孝(p)トオイダイスケ(b)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

ジャズとブラジル音楽、両方の舞台で活躍する上田裕香さん(vo)が初登場します。上田さんの特徴はまずその声にあります。声帯コントロールができているので声にエッジと芯があって、耳にぐんぐん来る迫力のある声だと感じます。そして、ブラジル音楽特有のリズムを表現するアーティキュレーションが巧みで、ポルトガル語も本場感たっぷり、全体として説得力十分です。多くの人がブラジル音楽に持っているイメージを良い意味で壊してくれる熱いステージです。是非どうぞ!
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  2018-4-6(fri)  黒木美紀(vo)/三好功郎(g)デュオ
【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 黒木美紀さん(vo)と三好功郎さんのデュオ、Lyhdianではすっかり恒例となりました。宮崎県出身の黒木さんは、2014年から東京でライブ活動を開始しました。東京でのライブ歴はまだ浅いですが、赤丸急上昇必至のシンガーです。

 まずエッジがあってよく響く声が魅せます。英語、ポルトガル語とも発音は自然で乗りもよく、聴いていて気持ちが良いです。高い方から低い方までこれだけの響きで歌うシンガーは少ないと思います。スキャットもピッチは正確だしフレージングも自然です。 

 黒木さんは、時折目をつぶってちょっぴり顔をしかめ気味に歌うことがあってそれがまた魅力になっていますね。三好‘3吉’功郎さん(gt)の伴奏と超絶テクニックのソロも聴きどころです。MCでは、宮崎弁の黒木さんと大分出身だけど標準語の三好さんの、ボケ/突っ込みのやりとりも楽しめますよ。Lydianが強くおすすめする素晴らしいヴォーカル、そしてもっと上がり目もあると感じさせる素質の持ち主です。まだ聴いたことない方は是非聴いて下さい。
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  2018-4-7(sat)  栗山梢(p)/奥田真広(per)デュオ
【member】
栗山梢(p),奥田真広(per)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。
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  2018-4-10(tue)  田窪寛之(p)/池尻洋史(b)デュオ
【member】
田窪寛之(p),池尻洋史(b)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 4/10(火)は、田窪寛之さん(p),池尻洋史さん(b)のデュオ、田窪さんは自己のトリオと池尻さんとのデュオ、両方のフォーマットで出演いただいていますが、選曲や演奏内容はかなり違います。

 田窪さんを含め、トリオ以外にデュオやソロでも出演いただいてるピアニストは、編成によって音楽がかなり変わります。ドラムが入るトリオでは、アレンジしたスタンダードや、ドラムが入ることを想定して書いたオリジナル曲が中心になります。ドラムがあって初めて表現できるリズムや決め、ブレイクがあるためです。

 一方、ベースとのデュオではスタンダード曲をストレートに、アレンジしたとしてもシンプルに演奏することが多くなります。リズム面でのスリル感は少なくなる一方で、ベースが弾く通奏低音とピアノが奏でるコード感が噛み合うハーモニーの気持ちよさをよりストレートに味わうことができます。フレーズ、コードの一つ一つを明確に聴き取れるのもデュオという形態のメリットです。今回のデュオもスタンダード中心になる予定なので、田窪さんが好きだというビル・エヴァンスを思わせる美しいヴォイシングと池尻さんのベースとのアンサンブルを十分に楽しめると思います。スタンダードの原曲の良さもより明確に理解できます。

 もう一つの聴きどころは田窪さんのタッチの美しさとその使い分けです。ピアノはタッチによって音量はもちろん音質もかなり変わる楽器なので、どのピアニストも使い分けるわけですが、田窪さんは一つのフレーズの流れの中でも細かくアーティキュレーションを付けます。長めのフレーズを弾く場合でも、その中で特にメロディ的・和声的に面白い部分、強調したい部分があると、その部分が浮き出て聴こえるようにタッチを強めたりするんです。田窪さんは全体にとてもフレーズがメロディアスでそこが大好きなのですが、その中でも田窪さんが特に聴かせたいと思っている音がどこか分かってきます。これは楽しいですよ!
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  2018-4-11(wed)  Jam Session 佐藤まさみ(p)+中野優樹(b)
【スケジュール】
18:00開店
19:00スタート

【参加料】
\2,200(税込)+オーダー

 セッションホストで定評のある佐藤まさみさんがリードするセッション、10月に続いて2回目です。ヴォーカル、楽器どちらも大歓迎。ホール的な響きのLydianのステージでお楽しみください。ピアノ、管楽器、歌は特に良く響くので気持ち良いです。特にピアニストは、柔らかい音色でしかもよく鳴るヤマハC5を是非弾いてみてください。ドラマーは少し控えめに叩いて頂けると全体のバランスが良いようです。

ピアノ:ヤマハC5
ベースアンプ:Galien Kruger+AMPEG BA115
ギターアンプ:ローランドJC120
ドラムセット:ヤマハ BopKit
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  2018-4-12(thu)  おぬきのりこ(vo)
【member】
おぬきのりこ(vo),Peter St Ledger(p),Mark Tourian(b)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 4/12(木)のLydianは、おぬきのりこさん(vo)が初登場します。おぬきさんは2007年の日本ジャズヴォーカル賞新人賞、2016年の第32回日本ジャズボーカル賞優秀歌唱賞などの受賞歴があり、海外公演での評価も高いシンガーです。

 ヴォイスコントロールが正確で、少ない息で声帯をうまく振動させている感があってよく響きます。時にはグロートーン(唸り声に近い声)も駆使したりとテクニックも豊富です。それに加えて、アーティキュレーションの付け方が細かいところまで行き届いていて、それが小気味良いスイング感につながっています。

 本格的なジャズヴォーカルを聴きたい方は絶対見逃せないライブです。お待ちしています。
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  2018-4-13(fri)  MAGATAMA(増尾好秋)
【member】
増尾好秋 (el-g, vo), 塩田哲嗣(b), 永武幹子(pf), 北井誉人(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,800円(税込)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 増尾好秋さんが昨年結成した新ユニット、MAGATAMAが登場します。増尾さんは以前、Power Spotというバンドを率いていましたが、今の自分の音楽に名前が合わない感じがしてきたので、新メンバーで結成下ということです。

 増尾さんはアメリカで一流のジャズミュージシャンと共演してきましたが、何といってもテナーの巨匠ソニー・ロリンズのバンドで6年間共演してきたという実績が光っています。ロリンズは場をコード的に支配し過ぎる感があるとしてピアノレス、或いはコード楽器を入れるとすればギターを好みましたが、その感性にぴったり合ったのが増尾さんだったわけです。

 増尾さんのプレイはどこも尖ったところがなく、自然体で歌っていると感じます。音は柔らかく、音符も多すぎないので、聴いていてとても気持ちが良いんです。
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  2018-4-14(sat)  堤智恵子(as)トリオ
【member】
堤智恵子(as),佐久間優子(p),見谷聡一(per)

【Show Time】
開店 12:30
1st Stage:13:30〜14:30
2nd Stage:15:00〜16:00 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 4/14(土・昼)のLydianのライブは、堤智恵子さん(as)のトリオ、何度も登場いただいている堤さんですが、この編成では初めてです。

 メロディストという英語があって、旋律の美しい作曲家とか旋律の美しい声楽家という意味があるそうです。旋律の美しい声楽家って、アレという感じもしますが、美しいメロディの曲を好んで取り上げ、アドリブがメロディとして美しいという意味で、堤さんはメロディストだと思います。

 歌謡曲でもアニソンでも、もちろんスタンダードでも、魅力的な旋律の曲を取り上げてジャズ的アレンジを施してカッコよく聴かせ、アドリブでは歌うフレーズ全開で聴かせるというのが堤さんの真骨頂です。よく鳴るアルトサックスの音色と相まってメロディの魅力を満喫できるんです。

 そして、MCが楽しいのも堤さんのもう一つの魅力です。御本人曰く、日によって話したくてたまらずマイクを放したくないモードとそうでないモードがあるそうですが、そうでないモードの日はあまりないようです(笑)。

 土曜日の昼下がり、サックスも良く響くLydianにきれいなメロディの音楽を楽しみに来てください。
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  2018-4-16(mon)  栗林すみれ(p)/金澤英彰(b)二重奏
【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 10/10(火)は栗林すみれさん(p)と金澤英明さん(b)のデュオ「二重奏」です。「誰にも似ていない」と形容されることがある栗林さんですが、まさにその通りで、ジャズ的にメロディアスとされているような慣用句的な音使いはほとんど聴こえて来ません。

 そういう音使いに慣れた自分の耳には、聴いたことがない音型が次から次に表れる栗林さんの演奏はとても新鮮に聴こえます。魅力的なオリジナルはもちろん、スタンダードを演奏しても、アドリブは聴いたことがないフレーズの連続です。初めて聴くけれども、やっぱり音楽的、旋律的には美しくて刺激的なんです。この曲のこの部分でこんな音型、弾き方があったのか!という楽しい驚きに満ちあふれています。

 それを強力に支えているのが、デュオでツァーもされている金澤英明さんのベースです。金澤さんから多くのものを得たと栗林さんは語っていますし、金澤さんの通奏低音に絶対的な信頼を置いているからこそ、栗林さんの中では「音遊び」が思い切りできるようにも感じられます。

 音とは関係ないですが、微笑みながら、小さくスキャットしながらとても楽しそうにピアノを弾く栗林さんの姿を見るだけでも癒やされますよ。ユニークなファッションにもこだわりが感じられます。
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  2018-4-17(tue)  佐山雅弘(p)トリオ
【member】
佐山雅弘(p),横田健斗(b),荒山諒(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:4,000円(税込)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

休養中だったスーパーピアニスト、佐山雅弘さんがライブを再開されることになり、トリオでの復帰初ライブにLydianを選んでいただきました。

 もう説明の要もないくらいですが、佐山さんのピアノはどんな時でもとてもメロディアスに歌っています。Lydianが掲げる「聴き惚れるジャズ」がそこにあります。今回はスタンダード中心の選曲になる予定で、佐山さんのアドリブの魅力を存分に楽しんでいただけると思います。

 メンバーは、ドラムに寺井尚子さんのバンドで共演歴が長い荒山諒さん、ベースは若手の注目株の横田健斗さんです。昨年6月に予定していたライブはキャンセルとなり予約いただいたお客様にはご迷惑をおかけしましたが、今回の貴重なライブを是非お聴き逃しなく!


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  2018-4-19(thu)  ハクエイ・キム(p)/三木俊雄(sax)デュオ
【member】
ハクエイ・キム(p),三木俊雄(sax)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

ともに幅広い活動で知られるハクエイ・キムさん(p)、三木俊雄さん(sax)のデュオです。

 ピアノの貴公子ハクエイ・キムさんは2010年に結成した人気のトリオ「Trisonique」での活動がよく知られていますが、最近ではヴォーカルの平賀マリカさん向けのアレンジ提供やツァーでも話題を呼びました。甘さを排した端正な音使いを基本としながらも、ソロ、歌伴奏、管楽器とのデュオなど、それぞれのフォーマット、共演者によってかなり印象は変わります。

 三木俊雄さんは自ら率いるフロントページオーケストラを1996年に結成、カッコイイ管の響きを卓越したアレンジによって提供してきました。小曽根真さんのユニット「No Name Horses」にも参加、海外公演でも高い評価を得ています。ブロウやフラジオレットなどの技法をあまり使わず、あくまでサックスの鳴りとフレージングでswingしようというスタンスが感じられます。ふくよかなサブトーンが素晴らしいです。
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  2018-4-23(mon)  大山日出男(as)トリオ
【member】
大山日出男(as),片倉真由子(p),伊藤勇司(b)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 アルトサックスのトップランナーの1人、大山日出男さんが2回めの登場です。今回は、片倉真由子さん(p)、伊東勇司さん(b)とのトリオです。

 楽器の音色で演奏の魅力が大きく変わるのは当然ですが、管楽器、特にサックスは個人差が非常に大きく、リスナーの耳にはまるかどうかで演奏全体の評価も左右されます。

 音色は好みが別れる所ではありますが、大山さんのアルトの音色は艷やかで多くのリスナーが聴き惚れると思います。コントロールされたリードの震えが想像できるような鳴り方です。

 高いテクニックも持つ大山さんですが、指使いの速いフレーズでも歌心を失わず常にメロディとしてのアドリブを感じさせます。もちろん、アップテンポの曲ではアドリブラインもスリリングになり気持ちよくスイングします。

【member】
大山日出男(as),片倉真由子(p),伊藤勇司(b)

【Show Time】
1st Stage:13:30〜14:30
2nd Stage:15:00〜16:00 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 アルトサックスのトップランナーの1人、大山日出男さんが2回めの登場です。今回は、片倉真由子さん(p)、伊東勇司さん(b)とのトリオです。

 楽器の音色で演奏の魅力が大きく変わるのは当然ですが、管楽器、特にサックスは個人差が非常に大きく、リスナーの耳にはまるかどうかで演奏全体の評価も左右されます。

 音色は好みが別れる所ではありますが、大山さんのアルトの音色は艷やかで多くのリスナーが聴き惚れると思います。コントロールされたリードの震えが想像できるような鳴り方です。

 高いテクニックも持つ大山さんですが、指使いの速いフレーズでも歌心を失わず常にメロディとしてのアドリブを感じさせます。もちろん、アップテンポの曲ではアドリブラインもスリリングになり気持ちよくスイングします。
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  2018-4-24(tue)  山野友佳子トリオ
納浩一+

【member】
山野友佳子(p),納浩一(b),長谷川ガク(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

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  2018-4-25(wed)  Bossa Eterna(犬塚彩子/山口夏実)
【member】
犬塚彩子(vo・gt),山口夏実(p)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 恒例となったBossa Eternaのライブ、3回目です。スタンダード曲をアドリブ素材としてとらえることが多いジャズに対して、ボサノバは曲の良さを最大限に表現するし、押し付けがましいところがないので、曲の美しさ、音楽の美しさをゆったりと存分に楽しめるんですよね。スタンダード曲(アメリカンポピュラーソング)の書き手に勝るとも劣らない素晴らしい技法で作られたJobimの曲などは本当に聴き惚れます。

 犬塚さんと山口さんのデュオは、ボサノバの魅力をストレートに伝えてくれる素晴らしいユニットです。耳に常に柔らかい音で入ってきて、シンコペーションも過剰にならず、どの瞬間も気持ちが良いんです。音はソフトでも、歌もギターもピアノもとても良く響くLydianの中で、気持ちよく聴いていただけると思います。

 犬塚さんがギター弾き語りでテーマを歌い、中間部で山口さんのアドリブというのが基本のパターンですが、Lydianのピアノに惚れ込んでいただいている山口さんのアドリブが歌っていてとても気持ちが良いんです。ファンの方はもちろん、ボサノバのライブは聴いたことがないという方に、一度は足を運んでいただきたいです。
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  2018-4-26(thu)  守屋美由貴(as)カルテット
【member】
守屋美由貴(as),石田衞(p)、池尻洋史(b)、今泉総之輔(ds))

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。
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  2018-4-27(fri)  福田重男(p)トリオ
【member】
福田重男(p),コモブチ・キイチロウ(b),柴田亮(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。
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  2018-4-28(sat)  昼:谷口英治 初心者向けジャズセミナー 第2回
 ジャズリスナー向けのシリーズセミナーの第2回です。洗足学園で教鞭を取るクラリネット奏者、谷口英治さんの解説と洗足の学生ピアノトリオによるデモ演奏によって、ジャズという音楽の仕組みや聴いて楽しむためのポイントを理解し、ジャズをさらに楽しめるようになっていただこうという企画です。

 今さら聞きにくい疑問も解消されると思います。2か月に1回のペースで6〜7回のシリーズで続けて行く予定です。今回のテーマはジャズライブ観戦法で、題して「ジャズライブは聴くのでなく観るべし」。以下のような内容です。谷口さんの分かりやすくて面白いトークと演奏によって楽しく勉強できます。

・ジャズミュージシャンはステージ上で何を打ち合わせしているの?
・ステージ上のコミュ力を観る
・ブロックサインがわかるとますます観戦が楽しくなるぞ
・これができなきゃプロじゃない!〜イントロとエンディングのヒミツ

解説:13:30〜15:00
演奏:15:30〜16:00

 参加料:3,800円(税込)

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  2018-4-28(sat)  夜:浅利史花
【member】
浅利史花(gt),北島佳乃子(p),若井俊也(b), 西村匠平(ds)

【Show Time】
1st Stage:19:00〜20:00
2nd Stage:20:30〜21:30 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,000円(税別)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

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  2018-4-29(sun)  Lydian レクチャーライブ第2回 スタンダード−魅力的メロディの秘密−
【member】
外谷東(p),山口裕之(b),岡田朋之(ds)

【Show Time】
1部 レクチャーライブ:13:30〜14:30
2部 通常ライブ   :15:00〜16:00 ※入替なし

【System】
ミュージックチャージ:3,500円(税込)
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様別途1ドリンク以上のご注文をお願い致します。

 2月に開催して大変好評をいただいたレクチャー付きライブの第2回目です。前回のテーマは「転調」をテーマにスタンダード曲の魅力を解説し、演奏を楽しんでいただきましたが、今回はずばり「メロディ」です。

 スタンダードとなっている曲は皆、大変魅力的で美しいメロディがコードの上に乗っているわけですが、そのメロディの作り方には幾つもの技法があり、作曲家特有の音使いもあります。ある場合には、歌詞の世界を表現するために旋律の音を選んだと思われる場合もあります。

 作曲家は自分の頭に浮かんだメロディをそのまま曲にしているわけではなく、一つのモチーフ(最小単位のメロディ)を発展させたり、他の作曲家が使わない音を効果的に使ったり、民族音楽に伝わる音を取り入れるなどして曲を作っていきます。

 何となくきれいなメロディだなと感じていた曲でも、そこに込められた作曲家のこうした技法や意図を知ることで、スタンダード曲の魅力をより深く理解いただけるようになると思います。

また、基本はリスナー向けの解説ですが、前回何人も来られた楽器プレイヤーの方にとってもスケールやアルペジオからでなく、メロディからプロミュージシャンがどうアドリブを作っていくかという点も参考になると思います。

 実際の演奏に入る前に、その曲で使われている特徴的なメロディとその作られ方を解説します。今回、このレクチャーの部分はマスター中川が担当させていただきます。ピアノトリオによる演奏は、前回同様に外谷東さんをリーダーとするピアノトリオです。
外谷東(p),山口裕之(b),岡田朋之(ds)

 今回、演奏の部分でのお楽しみ所は、外谷さんによるテーマメロディーの再現とフェイクにあります。テーマはテーマ、アドリブはアドリブというのではなく、解説したメロディをアドリブ部分でも取り入れ、バリエーションを加えていって、最後にはテーマメロディから離れて純粋にコードから組み立てたアドリブになるという流れでお楽しみ頂けます。

1部(レクチャーライブ)
@ファンタジーチューンの共通点
 ・Over The Rainbow
 ・When You Wish Upon A Star
 ・Alice In Wonderland

Aコードトーンとテンション−ミにするかレにするか−それが問題だ
 ・All The Things You Are
 ・A Girl From Ipanema

Bヒット曲を生み出す鉄板のスケール
 ・There Will Never Be Another You

Cコードとメロディの不思議な関係
 ・Fly Me To The Moon
 ・How High The Moon
 ・Ornithology

2部 ピアノトリオによる通常のライブ


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